育休中に図書館司書の資格を取りました!その理由と取得方法

育児休暇中に図書館司書の資格を取りました。
子どもには自分の人生を思いっきり楽しんでほしい。
そう思うからこそ、親になる自分が人生に主体的に挑戦しようと思いました。

資格取得を目指したきっかけ

育児休暇は立ち止まって考える時間になります。
自分を見つめてキャリアを改めて考えることができます。

「子どもが生まれるからもう仕事はいいや」ではなく、
「子どものためにも自分の夢や本当にやりたいことをやりたい!」
そう思いました。

いやいや働く姿を子どもに見せたくない、
不満があるなら変えればいい。
不満がないなら感謝して一生懸命働けばいい。

私が本当にやりたいことは何だろう。
価値があると信じていることは何だろう。

ノートにやりたいことや興味のあることをすべて書き出して考えました。

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図書館司書を選んだ理由

出産前は、終電まで働き家に帰ってからも仕事をする毎日でした。
子どもが生まれたらそんな生活はできないと思いました。
そこで、ワークライフバランスがいい、かつ、自分が使命を持って働くことができる仕事として、図書館司書の仕事に思い至りました。

幼い頃から本に支えられて生きてきました。

誰にでも開かれたみんなの居場所である図書館で、本と人とをつなぐ仕事がしたい。
それぞれの問いを持っている人たちに、その答えを探す手がかりとなるような本を選ぶことができたら幸せだなと思いました。

図書館司書資格を取る方法

図書館司書の資格を取得するためには、大学の必要な単位を履修することが必要です。
私は図書館司書のカリキュラムのある近畿大学にて単位を履修しました。
複数ある大学の中から選んだ決め手は、学費の安さと大学の知名度です。

資料を請求して入学手続きをするとテキストが送られてきます。
自分の計画に従って、1科目ずつレポート提出と試験、スクーリング受講を実施していきました。

もともと興味のある分野なので、勉強は苦ではありませんでした。
子どもと絵本について、図書館の経営、図書館の書架のレイアウトなど興味深いテーマについて知識を深めることができました。

とはいっても1年間の育休という期限は決まっているので、
最後はドタバタしながら復職直前ですべての単位を履修し、無事に図書館司書資格を取ることができました。

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図書館司書の資格を取得して得たもの