図書館司書の資格を取得して得たもの

長男の育休中に図書館司書の資格を取得しました。
その後、休職前から勤務していた会社に復職し現在に至ります。
図書館司書の資格は使っていませんが、それでも取得しておいてよかったなと思います。

「本がすき」より説得力のある自己紹介

自己紹介するうえで、
「読書がすきです」というよりも「図書館司書の資格をとりました」の方が本の好きさが伝わります。
自分が大切にしている価値観がより伝わるかなと思います。
付き合いが浅い人との会話でも、
図書館司書の資格をとったという話をすると反応してくださる人が多いです。
行動力や実行力もさりげなく表現できるかなと思います。

自分の軸がより明確に

本、図書館、活字、絵本など図書館司書にまつわる情報に対するアンテナが高くなり、
ほしい情報が集まるようになりました。
これからが自分の好きなものたちだと自覚できました。

資格としての武器

会社員として働いている身としては今の仕事に直結する資格ではありませんが、
「個」の時代において自分が今身を置く組織にとらわれない資格やスキルは価値があると思います。
仕事で必要なスキルは仕事をしていて身につきますが、
そうではないスキルは自ら動かないと得られないものだから。
自分にとって価値があると思うこと(ここでは人と本をつなぐ司書という役割)にまつわる資格は、
第2の名刺をもつための第一歩です。

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