グラレコを学べるセミナー情報

内容は随時更新していきます→ 2021/4/27 更新

グラレコに興味がある方、これからグラレコをはじめたいと思っている方に向けて、グラレコの学び方やセミナー情報についてシェアします。わたし自身は2020年1月頃から学びはじめました。当時はまだオフラインのセミナーが開催されていたので、東京都内で開催されたグラレコやグラファシのセミナーを受講。何かを学ぶときはやはりその知見を持っている「人」から学ぶのが楽しいし、マインドセットの土台を築くうえでも重要だと思います。その後は、書籍で学習を継続しています。

本園大介さん (ぞの先生)

はじめて参加したセミナーは、絵楽を主催されている本園大介さん(ぞの先生)の【初級】グラフィックレコーディング講座(人物編)です。こくちーずプロで「グラレコ 」と検索して見つけました。平日の夜、仕事が終わった後に受講。似顔絵をうまく描くコツを教えてもらい、隣の席に座った人と向かい合って似顔絵を描き合うという楽しい時間でした。ぞの先生は、絵楽というfacebookグループにてグラレコ情報を発信されていますよ。

Schoo グラレコ

ぞの先生はSchooでもグラレコの講師をされています。生放送は無料なのでおすすめです。授業中に「#Schooグラレコ」をつけて描いたグラレコをツイートすると、先生がその場でフィードバックをくださることもあり、インタラクティブで有意義なセミナーです。ぞの先生によるSchooでの開催コース一覧はこちらです。

山田夏子さん (なっちゃん)

グラフィックファシリテーション協会公認 『グラフィックファシリテーション【基礎1日講座】』を受講したことで、グラレコやグラファシを使って何をしたいのかを考えるようになりました。山田夏子さんによるこのセミナーはグラフィックレコーディングではなく、グラフィックファシリテーションについて学ぶ講座です。現在はオンラインのセミナーを開催されています。グラフィックファシリテーション協会のHPから最新情報をチェックできます。山田夏子さんが監訳された「場から未来を描き出す」という本もかなりおすすめです。

グラレコとグラファシの違いについてはこちらの記事に書きました。

グラレコとは

グラレコとはグラフィックレコーディングの略であり、対話や議論の内容をリアルタイムでグラフィックによって可視化していく手法です。 このSNS時代におけるビジュアルの…

清水淳子さん

デザインリサーチャーとして情報環境×視覚言語の研究をされている清水淳子さん。イベントにおいてグラフィックレコーダーとして活躍されています。ご著書の「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」はこれからグラレコをはじめたい人に1冊目としておすすめしたい本です。グラレコの基本がすべてつまっている本でありながら、グラレコを実践しはじめた今でもグラレコでわからないことがあるとすぐ開きたくなる本です。

今はオンラインのセミナーも増えているので、以下のサイトで「グラレコ」と検索するといろいろ見つかりますよ。

他にもあれこれ読んだ書籍のうち、2020年以降に発売された新しい書籍でおすすめのものは以下です。

なんでも図解――絵心ゼロでもできる! 爆速アウトプット術 (2020/9/9)

ビジュアル思考大全 問題解決のアイデアが湧き出る37の技法 ( 2021/2/10)

最後に、山田夏子さんからいただいた問いをここに刻んでおきます。

あなたはなぜグラフィックファシリテーションをしたいのですか?

山田夏子さん (なっちゃん)

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