「なんでも図解」に学ぶ、伝わる図を瞬時に書くためのコツ

日高由美子さんの著書「なんでも図解」を読みました。この書籍のエッセンスについてはDIAMOND ONLINEのこちらの連載記事にまとめられています。先日、「グラレコをするときに工夫している4つのポイント 」という記事にて、リアルタイムでグラレコするためのコツを紹介しましたが、日高さんの著書にも瞬時に図解するためのポイントが載っていたので、一部を紹介します。

現場は待ってくれない。

リアルタイムに書かなければ意味がない。

日高由美子さん「なんでも図解」5日目の1

日高さんによると、録画されたものを見ながら書くのと、現場で話を聴きながら書くことの最大の違いは結論が見えない点、とのこと。そこで大事なのが「キーワード + 余白」だそうです。キーワードだけでも瞬時に拾うことができれば、後からそのキーワードを線で囲んで、関連性の矢印や結論を書き加えることができるからです。話を聞きながら瞬時に書くのが難しいという場合は、こちらの記事が参考になるかもしれません。

グラレコで「聞く」と「描く」を同時に実現するためのヒント

先日、グラレコに関して「聞きながらどうやって描くの?」「描いてたら聞けなくない?」という質問をいただきました。本記事では、その問いに対する回答を試みます。 1.「…

この「なんでも図解」の副タイトルは「絵心ゼロでもできる!爆速アウトプット術」です。まさにこの副タイトルのとおり、議論が起きている現場で瞬時に図解するためのノウハウが盛りだくさんです。スピードと実践を重視した内容なので、手を動かしながら現場で活用できるスキルを身につけたい方におすすめの1冊です。

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