キャリア
IBMで11年働き続けている理由

新卒で日本アイ・ビー・エム(以下、IBM)に入社し、11年目になりました。コンサルタント職で入社し、現在はバックオフィスで働いています。外資ということもあり人の出入りは多く、転職していく同期や先輩、後輩もいます。そんな中 […]

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グラレコ
「場から未来を描き出す」に学ぶ、描くことで対話を深めるアプローチ

ケルビー・バードさんの著作「場から未来を描き出す」を読みました。日本におけるグラフィック・ファシリテーションの第一人者である山田夏子さんが監訳されています。この本の中では、対話を深め、場にいる人々をつなぎ、新たな洞察やビ […]

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グラレコ
「なんでも図解」に学ぶ、伝わる図を瞬時に書くためのコツ

日高由美子さんの著書「なんでも図解」を読みました。この書籍のエッセンスについてはDIAMOND ONLINEのこちらの連載記事にまとめられています。先日、「グラレコをするときに工夫している4つのポイント 」という記事にて […]

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グラレコ
グラレコで「聞く」と「描く」を同時に実現するためのヒント

先日、グラレコに関して「聞きながらどうやって描くの?」「描いてたら聞けなくない?」という質問をいただきました。本記事では、その問いに対する回答を試みます。 1.「聞く」ことに集中して「描く」のは直感や反射に委ねるくらいの […]

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グラレコ
「ビジュアル・ミーティング」を読みました

2013年に発売されたデビッド・シベットさん著の『予想外のアイデアと成果を生む「チーム会議」術 ビジュアル・ミーティング』を読了。ファシリテーション・グラフィックの創始者のひとりと言われているデビッド・シベットさんの考え […]

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グラレコ
グラレコをするときに工夫している4つのポイント

前提事項 私がグラレコするのは、主にプレゼン資料が用意されているセミナーやスピーチです。自分が視聴する立場で参加する会議の際に、ノートにメモをとるような感じでグラレコをしています。会議終了と同時に、その描いたものを参加者 […]

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グラレコ
グラレコの新刊「問題をシンプルにして毎日がうまくいく ふだん使いのGRAPHIC RECORDING」を読みました

グラレコやらグラファシやらビジュアルコミュニケーションに関する書籍の存在を知ると、すぐに読みたくなってあれこれ買ってしまいます。すでに手元にある本にグラレコの基本はすべて書いてあるのだとわかっていますが(←英単語帳と同じ […]

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グラレコ
グラレコを学べるセミナー情報

内容は随時更新していきます→ 2021/4/27 更新 グラレコに興味がある方、これからグラレコをはじめたいと思っている方に向けて、グラレコの学び方やセミナー情報についてシェアします。わたし自身は2020年1月頃から学び […]

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グラレコ
グラレコをはじめたきっかけ

グラレコに興味をもったきっかけは、勤務している会社内でグラレコを実践している人と出会ったことです。その方は会議の内容をリアルタイムで模造紙に可視化していくことによって、議論を活性化させているとのことでした。描かれたグラレ […]

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グラレコ
グラレコとは

グラレコとはグラフィックレコーディングの略であり、対話や議論の内容をリアルタイムでグラフィックによって可視化していく手法です。 このSNS時代におけるビジュアルの持つ拡散力と相まって、議論には参加してないけれど、グラレコ […]

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子ども語録
4歳児の交渉力「2個はダメだよね?」

家族でラーメン屋さんに行った日のことです。注文したラーメンを待っていると、バイト風の若いお兄さんがテーブルに近づいてきました。 「よかったら、お菓子をどうぞ」 お兄さんは持っていたカゴの中身を子どもたちに見せました。カゴ […]

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おすすめの本
小学生におすすめの本「二分間の冒険」

小学生の子どもたちにぜひとも読んでほしい1冊をご紹介します。 小学生のお子様をお持ちの方、子どもが本を読まないとお悩みの方、ミヒャエル・エンデ「モモ」が好きだわという大人の方にも、「二分間の冒険」がおすすめです。 わたし […]

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アートに触れたい
油彩画を描きました「浦安のスズキさん」

ロウニンアジを描き終わり、次に何を描こうかと考えていた頃に行った魚釣りにて出会ったのが、このスズキさんです。 わたしが釣ったわけではありません。 アジフライ用のアジを求めて浦安の海へ向かったとある週末。風がとても強い日で […]

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アートに触れたい
油彩画を描きました「Giant Trevally」

数年ぶりに油彩画を描きました。 何を描こうかと考えて、まっさきに思いついたのは、子どもたちの名前の背景にある世界観。空、海、ブルー、色即是空空即是色。そこからもっと具体的なモチーフを探して辿り着いたのが、ロウニンアジでし […]

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子ども語録
まず手を挙げる

先日、息子が通う小学校に6年生を送る会のリハーサルを観に行きました。まだ1年生ですがもうすぐ2年生ということで入学時に比べるとだいぶ成長したなぁと実感。合図に合わせててきぱき行動し、ひとりひとり決められたメッセージを大き […]

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子ども語録
杉山亮さんの児童書「こんどこそは名探偵」

7歳の息子にサンタさんから何をほしいのかを聞いてもなかなか答えが返ってこなかったのですが、イヴの2日前になってやっと「この本がいい!」と言いました。 それが杉山亮さんの児童書「ミルキーシリーズ」です。主人公のミルキー杉山 […]

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インフォグラフィックス
図解とは

図解とは、「位置/配置」に情報を盛り込むこと 中山真敬/佐藤正人 「図解力を10倍高める本」 「位置/配置」によって、関係を表したものが図。「位置/配置」で情報を盛り込むということに尽きる。 #未来は今

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ワーキングマザー
日々の世界のつくりかた

花王株式会社 生活者研究センターと 慶応義塾大学 井庭崇研究室が共同制作したツールである「日々の世界のつくりかた」を使ったワークショップに参加しました。 日々の世界のつくりかたとは 「日々の世界のつくりかた」は、子育てし […]

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生きるためのヒント
年をとるというのは

沼田まほかるさんの「ユリゴコロ」を読んだ。 年をとるというのは、たぶん、混乱を混乱のままに抱きかかえて生きられるようになることではないだろうか。 人間の心そのものが、永遠に解き明かせないひとつの混乱だと、知ることではない […]

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子ども語録
ニキビが2個だと

本日の長男の迷言がこちら。 ニキビが2個だとヨンキビ 6歳児 #未来は今

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生きるためのヒント
学ぶとは

今日、仕事中に出会った言葉 Tell me and I forget. Teach me and I remember. Involve me and I learn. Benjamin Franklin 人は自ら参画し […]

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子ども語録
夢のなか さがそう

我が家の2歳児の最近の口癖がこちら。 夢のなか さがそう どこから生まれた言葉なんだろう。 #目的語が気になる#それを探しているのか

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人生における問い
愛せない場合は通り過ぎよ

最近読んだ本で出会った言葉。 愛せない場合は通り過ぎよ ニーチェ 10年くらい前の自分は、それができなくて心をすり減らしていたことを思い出した。 対象が定まらない人生のフェーズにおいてはそれも必要な経験だったと今は思う。 […]

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好き
朝4時半に集合して海を眺めながらウォーキング

海なんて遠いと思ってた。子どもがいるから運動する時間なんてないと決めつけていたけれど。 やると決めたら海はすぐそこにあり、一歩一歩と歩き続ければ必ずたどり着けるところでした。 「一緒に走ろう」と声をかけてくれたご近所のマ […]

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本が好き
村田沙耶香さん「違和感があるというのは、眠っている自分の意志があるということ」

本日の日経新聞の記事「違和感から目覚める自分 作家・村田沙耶香氏 」の中で紹介された村田さんの言葉が、またしても心に響く。 違和感があるというのは、眠っている自分の意志があるということだから。 たとえ世界との摩 […]

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子ども語録
我が家の2歳児の口癖

なんのおと? 最近、音にすごく敏感で興味津々な次男。飛行機が飛ぶ音、車の走る音、鳥の鳴き声、猫がにゃー。 「飛行機の音だよ」などと答えると、「ぴんぽーん」と言って問題風にもっていく感じに癒されてます。 #自由な2歳児#未 […]

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ワーキングマザー
通勤時間が自分の時間

昨夜の友人とのメールのやり取りの中で、ふとこう答えていた。 通勤時間だけが自分の時間だよ 通勤時間だけがひとりで過ごす自由な時間ていうコンテクストで。(物理的には超たくさんの人たちと密集して不自由極まりないなかでささやか […]

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村上春樹
村上春樹特別寄稿 猫を棄てる-父親について語るときに僕の語ること

文藝春秋 6月号に掲載された村上春樹さんの特別寄稿を読みました。自分の父親との思い出や、父親の父親(祖父)の生まれや経歴を辿りつつ、自らの個人的なルーツを語った内容。 我々は結局のところ、偶然がたまたま生んだひとつの事実 […]

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子連れでお出かけ
トーマスのガチャガチャをやったけど

線路は伸びていくけどトーマスが出ないよ そして整備工場ができた #トーマスはー?!と叫ぶ2歳 #未来は今

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子育てを楽しむためのヒント
選択肢

毎朝、入力しなければならない保育園の連絡帳的なシステム。 「体温」、「朝食の内容」などと並ぶとある項目が「爪」。 その選択肢にいつもモヤモヤする。 切りました 長くないです この2つのみ。 伸びているのは認識しているので […]

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アートに触れたい
なつめ縫製所のステッチ時計をつくりました

URAYASU marketsにてなつめ縫製所の夏目奈央子さんとステッチ時計に出会いました。 このステッチ時計というのは時計の文字盤に穴が開けられていて刺繍糸でステッチができるというキット。 見た瞬間に創作意欲が沸いてワ […]

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生きるためのヒント
「鎌倉資本主義」を読んだ

高校時代からの友人にオススメしてもらい出会ったこの本、「鎌倉資本主義」を読みました。 著者は面白法人カヤックの創業者である柳沢大輔さん。 カヤックが拠点として選んでいることもあり、面白い人が集まって新しい価値が生まれてい […]

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ライター活動
市民ライターのお仕事

浦安市の市民活動センターだより「つなぐ」2019年4月号にて記事の執筆を担当しました。 NPOの資金調達について学ぶ講座を取材した内容です。 こちらから読めます。 ファンドレイジング・ラボの徳永洋子さんと発達わんぱく会の […]

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生きるためのヒント
息子が小学生になりました

ここで一句。 新品の えんぴつ五日で 三センチ #学童でたくさんお絵かきしたらしい #にしてもそんなに減る?! #未来は今

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アートに触れたい
春の日常

お絵かきに飽きた2人がやってきて1台のストライダーを奪い合い 桜と兄弟喧嘩を眺めながら #未来は今

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子ども語録
6歳児がコンビニでお昼ご飯を買った場合

息子にお昼ご飯代に1000円札を1枚渡したところ、200円強のおつりとレシートが返ってきました。 約800円のお昼ご飯代の内訳は・・・・ 鮭おにぎり 200円ぷっちょ 600円!!! #ぷっちょ買いすぎ#喉乾いたと機嫌悪 […]

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子ども語録
瓶ビールはワイン

めずらしく瓶ビールを買ったら2歳の息子が信じてくれませんでした。 びーるじゃないよ。わいん! #未来はいま#2歳児の認識

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子ども語録
6歳児の応用力

こども「としょかんのほんはむりょうだよね?」 わたし「ふだん借りるのは無料だけど、みんなのお金を集めた税金で買った本だよ。道路とかみんなで使うもの・・・(以下略)」 別のある日のスーパーにて、無料でボトルに詰めて持ち帰れ […]

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子ども語録
こぶたぬきつねこ

わたし「ぶぶぶ」むすこ「ぶぶぶ」 わたし「ぽんぽこぽん」むすこ「ぽんぽこぽん」 わたし「こんこん」むすこ「にゃお」 何回やってもこうなる。 #2歳児#未来は今

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生きるためのヒント
你想我的时候我也想你。

最近よく思い出す言葉があります。中国広東省深センで1年間生活して日本に帰国する直前にもらったこの言葉。 你想我的时候我也想你。 ゆりが私を思い出してくれているときわたしもゆりを思い出してるよ 中国の内陸部にある農村から出 […]

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